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日本動物考古学会からのお知らせ


  お知らせ 【2017年8月20日】
  ● 『動物考古学』35号の投稿締切
    『動物考古学』35号の投稿締切は9月30日です。投稿は随時受け付けておりますが、9月30日以降の
    投稿論文は36号以降にまわる場合がありますので、お早目の投稿をお願いいたします。なお、表紙
    の資料紹介、速報の投稿は12月末頃まで受け付けています。皆さまの投稿をお待ちしています。


  お知らせ 【2017年5月9日】
  ● 山梨県立博物館で学芸員(古環境)の募集があります
    専門試験出題分野は、古環境学(動植物考古学・自然史学等)、博物館学、語学(英文和訳)です。
    試験案内は、平成29年5月16日から配布予定です。

    採用試験  http://www.pref.yamanashi.jp/jinji-iin/saiyou/shiken1.html

  ● 東北地方への文献寄贈のご報告  文献寄贈のご報告
    合計1,255点という非常に多くの文献が集まりました。寄贈いただいた貴重な文献は、
    岩手県の陸前高田市立博物館(陸前高田市)と崎山貝塚縄文の森ミュージアム(宮古
    市)へ送付いたしました。ご協力いただいた皆様に、心より厚くお礼申し上げます。


  お知らせ 【2017年4月11日】
  ● 東京大学において、近世の動物考古学に関するシンポジウムが開かれます

    『江戸藩邸と国元・金沢の食生活―動物考古学の研究成果から―』
    日時  2017年5月13日(土)13:00~17:00
    場所  東京大学大学院農学生命科学研究科・フードサイエンス棟1F 中島董一郎記念ホール
    入場無料。申し込みは不要ですが、先着順とさせていただきます。(定員96名)

    特別講演 金子浩昌   「近世江戸動物考古学研究事始め」
    発表    畑山智史   「溶姫の生きた19世紀・金沢の食生活」
           納屋内高史  「出土動物遺存体から見た近世富山城下町の食生活」
            阿部常樹  「加賀前田家江戸藩邸の食生活における国元の影響とその変遷」

    詳細は、下記の東京大学博物館のHPをご覧ください。
    http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2017akamon_description.html


  お知らせ 【2017年4月3日】
  ● 土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアムで非常勤職員(学芸業務)の募集があります
    展示企画等の業務およびそれらに関わる調査研究、博物館の管理運営、教育普及などの業務です。
    登録受付期間は、平成29年3月29日(水)から平成29年4月10日(月)までです。

    募集案内  http://www.city.shimonoseki.lg.jp/www/contents/1487579983642/index.html


  ● 第4回総会議事録資料を公開しました
    ・日本動物考古学会第4回(2016年度)総会議事録  PDF版
    ・日本動物考古学会2015年度会計収支決算  PDF版
    ・日本動物考古学会第3回大会会計収支決算・2016年度会計予算案  PDF版


  お知らせ 【2017年3月7日】
  ● 日本動物考古学会第5回大会(第1報)  PDF版  Word版
    2017年6月17日(土)・18日(日)に、石川県立歴史博物館で開催されます。
    近年、金沢では観光客の増加により、週末の宿泊予約が大変取りにくくなっています。
    ぜひとも早めの予約をお勧めします。

    日程  2017年6月17日(土)・18日(日)
    会場  石川県立歴史博物館(石川県金沢市出羽町3-1)
    参加費  研究会:2,000円(抄録集代を含む)の予定
           懇親会:7,000円前後(学生会員は半額) 金沢駅周辺を予定しています

    研究発表・大会参加の申し込み期限  2017年3月31日(金)


  ● 「FISH BONE ATLAS」のご案内
     遺跡から発見される魚骨(魚類遺存体)を同定する際に、手がかりになることを目的として
    作成されたものです。出土例の多い30種を対象に、主要部位(主上顎骨・前上顎骨・歯骨・
    角関節骨、第1~3脊椎骨)を描画した骨格図譜です。魚骨の同定に少しでも役立つことがで
    きれば幸いです。
    FISH BONE ATLAS  http://fba.matrix.jp/index.htm


  ● 「3D Bone Atlas Database」の更新
     ウマ骨格図譜のデータを刷新するとともに、ヒト骨格図譜に男女の頭骨と骨盤、性差の解説
    文を追加しました。馬の骨格図譜は、遺跡から出土するほとんどの馬骨に対応できるよう、
    部位を大幅に増加してあります。
     また、ヒトの性差に関する解説文には、解説を読みながら確認できるよう、3Dの骨格図譜を
    組み込んであります。 馬の骨格図譜は、新たに導入した機器によって、これまで以上に各部
    位の骨格が精緻に表現されています。ぜひご活用ください。
    3D Bone Atlas Database  http://www.nabunken.go.jp/research/environmental/gaiyo.html


  お知らせ 【2017年2月7日】
  ● 日本動物考古学会第5回大会のお知らせ
    第5回大会の日時と会場が決定いたしました。

    日時  2017年6月17日(土)・18日(日)
    会場  石川県立歴史博物館(石川県金沢市出羽町3-1)


  お知らせ 【2017年1月12日】
  ● 動物考古学セミナーのご案内
    動物骨に関する入門セミナーが、北海道の伊達市噴火湾文化研究所で開催されます。

    期間  2017年2月11日(土)~12日(日)
    場所  伊達市噴火湾文化研究所 埋蔵文化財調査室
    参加費  無料 (ただし、交通費・宿泊費は各自負担して下さい)

    2月11日
    12:30~     受付開始
    13:00~13:05  挨拶  山根一志(伊達市噴火湾研究所所長)
    13:05~13:15  趣旨説明  青野友哉(伊達市噴火湾文化研究所 学芸員)
    13:15~14:45  講義 「近年の発掘調査と動物考古学」  西本豊弘(日本動物考古学会 会長)
    14:50~15:50  実習 「海生哺乳類の分類」  西本豊弘
    16:00~17:00  実習 「魚骨の分類」  新美倫子(名古屋大学博物館 准教授)
    2月12日
    9:00~9:50    実習 「家畜化現象の判別」  西本豊弘
    10:00~10:50  講義 「人骨と動物骨の見分け方」  澤田純明(新潟医療福祉大学 准教授)
    11:00~11:50  講義 「人骨の出土状況による埋葬環境の判別」  青野友哉

    申し込みなどの詳細は、下記のセミナー案内をご覧ください。
    動物考古学セミナー2016 案内


  お知らせ 【2016年7月21日】
  ● 夏季骨学セミナーのご案内
    人骨に関するセミナーが新潟医療福祉大学で開催されます。

    期間  2016年9月2日(金)~6日(火)
    場所  新潟医療福祉大学 解剖学実習室
    内容  骨格標本を用いた骨学講義と実習
    申し込み締切  8月16日(火) (先着順)

    申し込み方法や費用などの詳細は、下記の日本人類学会HPをご覧ください。
    第4回新潟医療福祉大学 夏季骨学セミナーのご案内


  ●第70回日本人類学会大会において、骨考古学分科会のシンポジウムが開かれます

    「骨から顔を読み取る―復顔研究の最前線」
    期間  2016年10月8日(土)~10日(月)
    会場  NSG 学生総合プラザ STEPほか
    大会HP  http://anthrop-meeting.sakura.ne.jp/index.html

    縄文から近世までの各時代の出土人骨と人骨から復顔された顔を一般公開する予定です。
    骨考古学分科会シンポジウムと一般公開展示は人類学会の会員以外でも無料で参加できます。


  お知らせ 【2016年6月8日】
  ● 滋賀県立琵琶湖博物館で学芸員の募集があります
    縄文時代や弥生時代の生活・生業史、環境考古学の研究を行うことができる学芸員を募集しています。

    受験案内  http://www.lbm.go.jp/information/detail/20161001_juken15.html


  お知らせ 【2016年5月1日】
  ● 日本動物考古学会のWebサイトを移転いたしました。
    お手数ですが、下記のアドレス(URL)に「ブックマーク」や「お気に入り」の登録を変更して
    いただきますよう、お願いいたします。

    新URL: http://www.zooarch.net


  ● 岩手県陸前高田市と宮古市の博物館への文献寄贈のご協力をお願いします。  文献寄贈のお願い
    両館に寄贈できるように、できるだけ2部ずつお送りいただけると助かります。
    受け取りの負担を軽減するため、一括して送付しますので、奈文研の山崎健宛てにお送りください。
    なにとぞご協力をお願いいたします。

    寄贈文献  動物考古学に関連した論文抜刷や発掘調査報告書
             (できるだけ2部ずつお願いします)
    受付期間  2016年12月31日まで
    送付先   〒630-8577 奈良市佐紀町247-1
                    奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 環境考古学研究室
             (申し訳ありませんが、送付費用は寄贈者のご負担でお願いします)


  お知らせ 【2016年3月7日】
  ● 日本動物考古学会第4回大会(第1報)  PDF版  Word版
    2016年6月に、鳥取市青谷町総合支所の多目的ホールで開催されます。
    多数のご参会をお待ちしております。

    日程  2016年6月18日(土)・19日(日)
    会場  鳥取市青谷町総合支所の多目的ホール
    参加費  研究会:2,000円(レジュメ代を含む)
           懇親会+宿泊:11,000円(朝食付き)
           懇親会のみ:7,000円

    研究発表・大会参加の申し込み期限  2016年3月31日(木)


  お知らせ 【2016年3月3日】
  ● 第2回総会議事録資料を公開しました
    ・日本動物考古学会第3回(2015年度)総会議事録  PDF版
    ・日本動物考古学会2014年度会計収支決算  PDF版
    ・日本動物考古学会2015年度会計予算案  PDF版
    ・日本動物考古学会第2回大会会計収支決算  PDF版
    ・日本動物考古学会第二期会長選挙結果  PDF版


 お知らせ 【2015年12月28日】
  ● 慶應義塾大学で、企画展「氷期に生きた北の狩人
                       -慶應旧石器時代研究88年の歩み-」が開催されます
  展示案内

    会期  2016年1月8日(金)~2月6日(土)
    場所  三田キャンパス慶應義塾図書館(新館)展示室
    開館時間  平日:午前9時~午後6時20分
            土曜:午前9時~午後4時50分(日曜・祝日休館)

    これまで研究室が東北地方の遺跡から発掘した資料群に加え、慶應旧石器時代研究の黎明期を知る
    上で貴重な大山柏博士、相沢忠洋氏に関わる新資料も展示する予定です。これに伴い1月16日(土)
    にはギャラリー・トーク、記念講演会も催されます。 開催要項


 お知らせ 【2015年12月03日】
  ● 動物遺体速報投稿のお願い
    学術雑誌『動物考古学』に掲載される遺跡出土動物遺体速報の投稿を募集いたします。
    皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

    対象  平成26~27(2014~2015)年度に刊行された動物遺体の報告
    締切  2016年1月31日(日)厳守
    校正  すべての投稿者のデータを掲載した校正を投稿者に一斉送信します。初校のみで、1週間
         程度での校正となりますがご了承ください。2月初旬頃を予定しております。

    遺跡出土動物遺体調査速報・報告の手引き  PDF版
    遺跡出土動物遺体調査速報入力フォーマット  Excel版

    投稿者は会員に限ります。また、編集委員会もしくは役員会において内容が掲載にふさわしくないと
    判断された場合には掲載を認めない場合があります。(種や部位、あるいは時期不明の骨が少量出
    土するのみというような学術的価値が著しく低いと判断される場合などを想定しています)

  ● 「3D Bone Atlas Database」のご案内
    奈良文化財研究所が、遺跡から出土することの多い哺乳類(ヒト、イヌ、イノシシ、ニホンジカ、ウシ、
    ウマ)の主要骨格部位について、三次元計測による立体的な骨格図譜を作成し、公開しました。
    汎用性の高いPDF形式で作成しており、どなたでもダウンロードできます。
    3D Bone Atlas Database  http://www.nabunken.go.jp/research/environmental/gaiyo.html


 お知らせ 【2015年10月1日】
  ● 青森県むつ来さまい館で、公開シンポジウム『下北の石器時代
                        -東通村尻労安部洞窟の調査成果-』が開催されます
  講演案内

    日時  2015年11月7日(土)13:00-17:30 (12:30開場)
    場所  むつ来さまい館 イベントホールB (入場無料・申込み不要)

    7日(土)は、工藤竹久先生(八戸市博物館前館長)に基調講演をお願いし、尻労安部洞窟の調査プロ
    ジェクトの関係者が一堂に会して研究発表も行う予定です。翌8日(日)の午前中には尻労安部洞窟ほ
    か下北半島の遺跡群や東通村歴史資料館をめぐるエクスカーションも計画しております。


 お知らせ 【2015年6月24日】
  ● 日本動物考古学会第3回大会(第3報) 【最新の大会】
    大会の発表要旨を公開しました。


 お知らせ 【2015年5月26日】
  ● 日本動物考古学会第3回大会(第2報) 【最新の大会】
    大会のプログラムを公開しました。


  お知らせ 【2015年2月17日】
  ● 日本動物考古学会第3回大会(第1報)  PDF版  Word版
    2015年7月に、奈良文化財研究所で開催されます。これまで秋季に大会・総会を開催しておりましたが、
    第2回総会の承認を受け、第3回大会以降は春季に開催されることになりました。これに伴い、研究発表
    や大会参加の申し込みも例年より早まっていますので、ご注意ください。
    多数のご参会をお待ちしております。

    日程  2015年7月4日(土)・5日(日)
    会場  平城宮跡資料館講堂(奈良文化財研究所)
    参加費  研究会:2,000円(レジュメ代を含む)
           懇親会:3,000円程度を予定

    研究発表・大会参加の申し込み期限  2015年4月15日(水)
    発表要旨の提出期限  2015年5月31日(日)

  ● 千葉県立中央博物館で、企画展「世界の遺跡から出土した貝
                           現生標本からみる色や形・利用法」が開催されます
  展示案内

    会期  2015年3月7日(土)~5月10日(日)
    場所  千葉県立中央博物館本館 第1企画展示室
    開館時間  午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
    休館日  3月・4月の月曜日および5月7日(木)
    観覧料  一般300円、高校生・大学生150円、中学生以下・65歳以上は無料
    企画展HP  http://www2.chiba-muse.or.jp/index.php?page_id=844

    貝類は様々な時代と地域で食用や装飾品として人々に利用されてきました。千葉の貝塚を含め、中国
    の殷墟などの遺跡出土貝類の現生標本を展示します。3月の会期中は、抽選で毎日1名に干支にちなん
    だ貝をプレゼントします。

    2015年4月25日(土)・26日(日)には、「貝塚研究最前線」と題した講演会も開催されます。
    樋泉岳二・黒住耐ニ・西野雅人・畑山智史・山崎真治・木下尚子・宮城弘樹・阿部芳郎といった研究者が
    遺跡出土の貝類研究について最新成果を講演します。


 お知らせ 【2015年1月20日】
  ● 動物遺体速報投稿のお願い
    学術雑誌『動物考古学』に掲載される遺跡出土動物遺体速報の投稿を募集いたします。
    短期間での募集となり恐縮ですが、皆様の積極的な投稿をお待ちしております。

    対象  平成25~26(2013~2014)年度に刊行された動物遺体の報告
    締切  2015年2月21日(土)厳守
    校正  すべての投稿者のデータを掲載した校正を投稿者に一斉送信します。初校のみで、1週間
         程度での校正となりますがご了承ください。3月初旬頃を予定しております。

    遺跡出土動物遺体調査速報・報告の手引き  PDF版
    遺跡出土動物遺体調査速報入力フォーマット  Excel版

    投稿者は会員に限ります。また、編集委員会もしくは役員会において内容が掲載にふさわしくないと
    判断された場合には掲載を認めない場合があります。(種や部位、あるいは時期不明の骨が少量出
    土するのみというような学術的価値が著しく低いと判断される場合などを想定しています)

  ● 書籍紹介『駒ヶ岳とウマの百科』 紹介文

   

    著者 田口計介
    ページ数 172ページ
    出版社 駒ヶ岳ファンクラブ
    出版年月 2014年10月
    価格 2,000円(送料込み)

    駒ヶ岳ファンクラブのブログに掲載された「駒の話シリーズ」を大幅加筆し、さらに5話を追加した
    全61話が収録されています。ご注文は、紹介文にある連絡先にお願いします。

  ● 東海大学の小野林太郎さんの研究が紹介されています。 「研究室」に行ってみた。
    ナショナルジオグラフィック日本版のウェブマガジン「Webナショジオ」で、小野林太郎さんの研究
    が紹介されています。


 お知らせ 【2015年1月7日】
  ● 第2回総会議事録資料を公開しました
    ・日本動物考古学会第2回(2014年度)総会議事録  PDF版
    ・日本動物考古学会2013年度会計収支決算  PDF版
    ・日本動物考古学会2014年度会計予算案(2013年度総会承認済み)  PDF版
    ・日本動物考古学会メーリングリスト運用規定  PDF版
    ・遺跡出土動物遺体調査速報・報告の手引き  PDF版
    ・遺跡出土動物遺体調査速報入力フォーマット  Excel版


  お知らせ 【2015年1月6日】
  ● 愛媛県上黒岩岩陰の埋葬犬に関するWebサイトのご案内
    慶應義塾大学文学部民族学考古学研究室が、上黒岩岩陰の埋葬犬に関するWebサイトを開設しました。
    埋葬犬骨の3次元画像や解説を見ることができます。
    日本最古の埋葬犬骨HP  http://www.flet.keio.ac.jp/~sato/DogBurials/

  ● 慶応義塾大学で、「慶應義塾大学文学部125年記念企画展
       語り出す南洋の造形 -慶應大所蔵・小嶺磯吉コレクション-」が開催されます
 展示案内

    会期  2015年1月9日(金)~2月7日(土)
    会場  慶応義塾大学三田キャンパス図書館1F 展示室(入場無料)
    閉室日  1月10日(土)および日曜・祝日
    開室時間  午前9時~午後6時20分(土曜午前9時~午後4時50分)

    第1回大会の際にご覧に入れました祖霊像(ウリ像)3体に加え、エイの尾棘やリュウテンサザエほか
    南洋の貝殻、さらには人骨も素材に用いた興味深い資料を多数展示しております。


 お知らせ 【2014年10月27日】
  ● 日本動物考古学会第2回大会(第2報) 【最新の大会】
    大会のプログラムを公開しました。
    発表要旨の締切は、2014年11月7日(金)です。

  ● 日本考古学協会2014年度伊達大会の資料集が購入できます 注文書
    大会では「貝塚研究の新視点」と「墓とモニュメント」のセッションが行われました。
    資料集には「北海道の骨角貝製品」、「北海道の盛土遺構」、「北海道貝塚地名表」が集成されています。
    A4判・976頁・一部カラーで、8,000円です。

  ● 山梨県立博物館で、企画展「甲斐の黒駒―歴史を動かした馬たち―」が開催されています 展示案内

    会期  2014年10月11日(土)~12月1日(日)
    場所  山梨県立博物館(笛吹市御坂町成田1501-1)
    開館時間  午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
    休館日  毎週火曜日
    観覧料  一般500円、大学生250円、高校生以下は無料
    企画展HP  http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_tenjiannai_14tokubetsu003.html

    動物考古学関連では、飯田市宮垣外遺跡出土の古墳時代ウマ全身骨格、武田氏館跡出土の中世
    末のウマ全身骨格複製と復元模型、青森県大光寺新城跡出土の中世のウマ遺体群などを展示して
    います。他にも、古墳時代から中世まで展示の随所に馬の体格、能力、利用法などに関する動物考
    古学的話題を取り上げています。


 お知らせ 【2014年10月22日】
  ● 日本人類学会において、骨考古学分科会(共催:日本動物考古学会)のシンポジウムが開かれます

    『一歩進んだ遺跡出土動物骨の分析から人類史を読み解く』
    日程 2014年11月3日 9:10-11:10
    会場 アクトシティ浜松(静岡県浜松市) A会場
    大会HP http://www.gakkai.ne.jp/anthropology/68_annual_meeting/index.html

    趣旨説明
       江田真毅(北海道大学)
    1.ベイズ法を用いた安定同位体比の解釈 
       ◯蔦谷匠(東京大・新領域)、米田穣(東京大・総研博)
    2.アミノ酸レベルでの安定同位体比分析からみた西アジア新石器時代の動物利用
       ◯板橋悠(東京大・新領域)、力石嘉人(海洋研究開発機構)、大河内 直彦(海洋研究開発機構)
        米田穣(東京大・総合博物館)
    3.コラーゲンタンパクによる遺跡出土動物骨の種同定―キジ科鳥類を対象とした事例研究―
       ◯江田真毅(北大・総博)、永田克己・森本 稔(鳥大・生命機能セ)、水田敏史(鳥大・工)
       井上貴央(同愛会)
    4.動物遺存体における古代プロテオミクス解析の現状と展望 
       ◯澤藤りかい(東京大・理)、植田信太郎(東京大・理)
    5.次世代シークエンサーを用いた動物骨の分析 
       ◯覚張隆史(北里大・医)
    6.骨のミクロ形態学的分析による種同定
       ◯澤田純明・平田和明(聖マリアンナ医大・解剖)
    質疑応答・議論
       司会:米田 穣(東京大学)

   骨考古学分科会のシンポジウムのみに参加する場合は聴講無料です。
   日本人類学会の会員以外でも参加できます。


 お知らせ 【2014年6月6日】  PDF版  Word版
  ● 日本動物考古学会第2回大会 開催のご案内(第1報)
  ● 参加・研究発表申込み書
  ● 会場のご案内
  ● 会費納入のお知らせとお願い
  ● 「動物考古学」32号 原稿募集中!


 お知らせ 【2014年2月24日】
  ● ICAZ2014の参加申し込み締切迫る
   4年に1度開催されるICAZ(国際考古動物学会)の第12回大会が、今年の秋にアルゼンチンで開催されます。

    大会日程 2014年9月22日~27日
    テーマセッションでの発表(thematic sessions)の申し込み期限 2014年3月1日
    セッションを特定しない発表(general sessions)の申し込み期限 2014年3月30日
    大会HP http://www.icaz2014argentina.com/inicio/

   参加登録前に入会手続きをおこなうと参加費が割引になります。
   大会のセッションは40件あり、セッションのタイトルをクリックするとセッション要旨が表示されます。
   大会HPの申し込みフォームから、発表タイトルと要旨(英文250語以内)を送信すれば申し込めます。


 お知らせ 【2013年11月14日】  PDF版
  ● 日本動物考古学会第1回研究大会プログラム・抄録集


 お知らせ 【2013年10月10日】  PDF版
  ● 日本動物考古学会第1回研究大会(第2報)
  ● 日本動物考古学会第1回研究大会プログラム
  ● 発表の皆様へのお願い
  ● 会場と交通アクセス


 お知らせ 【2013年7月17日】  PDF版  Word版
  ● 学会への移行にかかわるお知らせとお願い
  ● 編集委員会および投稿規定について
  ● 日本動物考古学会第1回大会について
  ● ホームページ開設のお知らせ
  ● 連絡・問い合わせ先、『動物考古学』原稿提出先
  ● 日本動物考古学会 会員連絡先確認用紙