日本動物考古学第12回大会プログラム・抄録集(pdf版)
日時 | 会場 | 参加費 |
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2025年7月12日(土) | 沖縄国際大学 | 研究会:無料 懇親会:5,000円 |
2025年7月13日(日) | 沖縄国際大学 | 研究会:無料 |
プログラム
7月12日(土)
12:00~ | 開場・受付 | |
12:45 | 開会の辞 会長:佐藤孝雄 | |
12:50~13:30 | 基調講演 沖縄先史人の精神性-蝶形骨製品および獣形貝製品を中心に- 沖縄考古学会会長 島袋春美 | |
13:35~13:55 | 研究発表A 座長: 楠瀬康大 A01普天満洞穴遺跡における脊椎動物資源利用の特色(速報) A02沖縄貝塚時代後期におけるウニ類とカニ類の利用について A03宇地泊兼久原貝塚の出土貝類と現生砂浜二枚貝の比較 A04大阪部洞穴の再検討 A05鳥浜貝塚における内水面漁撈活動-縄文時代前期の動態- | |
15:20~16:00 | ポスター発表(発表者・題目は後掲)・展示見学(5号館・13号館) | |
16:00~17:40 | 研究発表B 座長: 澤田純明 B01 大谷貝塚の鳥獣骨-古鬼怒湾沿岸貝塚の形成背景を考える B02家畜導入期以降の沖縄島におけるイノシシ属の利用様態 B03ストロンチウム同位体分析による沖縄諸島のイノシシ類狩猟域の考察 B04中世末の琉球におけるイノシシとブタの利用 B05イノシシ家畜化に伴う骨形態および病理的変化の特徴について(予察) | |
17:50~18:30 | 記念撮影・総会 | |
19:00~22:00 | 懇親会 |
7月13日(日)
8:30~ | 開場 | ||
8:50~10:50 | 研究発表C 座長: 寺井洋平 C01古代DNAから推定したイヌの被毛 C02古代DNAからみるオホーツク文化期の「カラフトブタ」の由来 C03古代ゲノム解析を用いた中世日本におけるイエネコの系統推定 C04分子生物学的アプローチによる出島和蘭商館跡出土キジ科資料の C05土器残存脂質分析による南九州における古墳時代の煮炊きの復元 C06サイコロの考古学 | ||
10:55~12:55 | 研究発表D 座長: 丸山真史 D01北海道斜里町以久科北海岸遺跡出土の動物遺体 D02西庄遺跡における古墳時代の漁撈 D03汐留遺跡(東京都港区) 出土資料からみた近世江戸における鳥類利用 D04中国西周時代西北辺疆における馬匹生産 D05中世都市鎌倉におけるウシの利用 D06日本における考古動物学の展望と課題 | ||
12:55 | 閉会の辞 副会長: 本郷一美 | ||
14:30~ | 北谷町立博物館の見学会 ※希望者のみ現地集合 |
ポスター発表
P01 | 北海道における海獣狩猟の対象について 高橋健 |
P02 | 北海道における縄文晩期の貝塚調査と古環境復元 青野友哉・三谷智広 |
P03 | 北海道噴火湾沿岸における動物利用の変遷 三谷智広・青野友哉・永谷幸人 |
P04 | 縄文時代中期〜晩期の東京湾東岸域におけるイノシシ資源利用の時期差 櫻庭陸央・山本満梨奈・植月学 |
P05 | 先史時代の琉球列島のイノシシ属利用-周辺地域のイノシシ属資料との比較- 青野圭・本郷一美 |
P06 | 具志原貝塚出土の弥生期イノシシ類の特徴 新美倫子・金城貴子 |
P07 | イノシシの家畜化初期における骨の形態変化 永井美帆・新美倫子 |
P08 | 韓半島中南部におけるウシの体高復元に関する考察:青銅器時代後期〜三国時代を中心に 裴亨坤 |
P09 | 遺跡出土日本産クマネズミ属の同定方法の再検討 劉旻・江田真毅 |
P10 | 白保竿根田原洞穴遺跡出土人骨に見られる齧歯類の咬痕について 永島萌・片桐千亜紀・大藪由美子・佐藤孝雄・河野礼子 |
P11 | 骨組織学とZooMSによる骨製遺物の動物種同定:松前町福山城下町遺跡から出土したサイコロの分析 澤田純明・江田真毅・泉洋江・福井淳一 |
P12 | 東アジアを中心としたヒグマの集団史 遠藤優・長田直樹・間野勉・Alexei V. Abramov・増田隆一 |
P13 | 日韓古代犬の形態的・遺伝的比較研究 金亨哲・寺井洋平・宮崎泰史 |
P14 | パレオゲノミクスによる出島和蘭商館跡出土キジ科資料のハプロタイプ推定 山田洋平・松田優樹・江田真毅・泉洋江・覚張隆史・後藤達彦・新村毅 |
P15 | 次世代シーケンサー解析によるマルタニシの遺伝子情報からヒトの移住を読む(第2報) 松本建速 |
P16 | 弥生時代の鹿角利用-神奈川県毘沙門洞穴を中心に- 風間智裕 |
P17 | 新潟県出土の蹄鉄 高尾将矢 |
P18 | 貝塚など愛知における調査の黎明期-中山英司氏と稲垣晋也氏- 高橋佳子 |