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日本動物考古学第10回大会プログラム・抄録集

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日時会場参加費
2023年7月1日(土)北海道大学総合博物館研究会:1,000円
懇親会:4,000円
2023年7月2日(日)北海道大学総合博物館研究会:1,000円

プログラム

7月1日(土)

12:00~開場・受付
13:00開会の辞 会長:佐藤孝雄
13:10~14:50研究発表A 座長: 福井淳一

A01 澤浦亮平・藤田祐樹・石原与四郎・砂川暁洸・海部陽介
沖縄県久米島町下地原洞穴遺跡から出土した更新世絶滅シカ類のタフォノミーに関する新知見

A02 青野友哉・高瀬克範・永谷幸人
墓坑内出土の骨・遺物のタフォノミーに関する実験研究

A03 算用子眞充・上條信彦
東北太平洋沿岸における骨角器の製作技術-青森県二ッ森貝塚とその周辺地域を中心に-

A04 川添和暁
弭形鹿角製品について

A05 高橋健・風間智裕
弥生時代の鹿角利用について-神奈川県池子遺跡を中心に-

10分休憩
15:00~15:30ポスター発表① (題目は後掲)
15:30~17:10研究発表B 座長: 菊地大樹
B01 黒住耐二
縄文時代の巻貝形土製品のモデルと水鏡利用の可能性B02 澤田純明・米田穣・長井謙治
山形県北町遺跡から出土した縄文草創期焼骨片の組織学的種同定

B03 植月学・西中川駿・松元光春
現生御崎馬骨標本の病理学的研究と出土ウマ遺体への応用

B04 猪熊樹人・宮田佳樹・宮内信雄・堀内晶子・三谷智広
北千島出土内耳土器の脂質分析

B05 宮田佳樹・村本周三・福井淳一・宮内信雄・堀内晶子
北海道・北東北の縄文遺跡群関連遺跡の土器残存脂質分析

17:10~17:20休憩・記念撮影
17:20~17:50総会
18:15~懇親会

7月2日(日)

9:00~開場
9:20~10:40研究発表C 座長: 畑山智史
C01  微破壊タンパク質分析による遺跡出土鯨類骨片同定の試み
江田真毅・Samantha PRESSLEE・Jessica HENDY
C02 北海道における続縄文時代とオホーツク文化期のイヌの古代ゲノム解析
寺井洋平・本郷一美・加藤博文・佐藤孝雄C03 近世アイヌ文化期貝塚出土の動物遺存体同定-伊達市カムイタプコプ下遺跡で検出された1640年以前の貝塚-
三谷智広・添田雄二

C04 大村藩白金下屋敷における動物資源利用
阿部常樹

10:50~11:20ポスター発表②
11:20~12:40研究発表D 座長: 澤田純明
D01 大家貝塚の貝
阿部きよ子D02 中国新石器時代後期における牧畜業の受容と展開
菊地大樹

D03 先史時代琉球列島におけるイノシシ属利用
青野 圭・片桐千亜紀・波木基真・本郷一美

D04 縄文時代のドメスティケーションを考える-伊豆諸島の縄文イノシシを中心に-
山崎京美

D05 動物考古学に関する展示活用の実践事例
山崎 健

12:40閉会の辞 副会長: 本郷一美
14:40~15:30バックヤードツアー(事前申込者のみ)

ポスター発表

P01三谷智広・出口翔大
ニホンオオカミの14C年代測定と安定同位体による食性推定
P02永谷幸人・西本豊弘
北海道有珠モシリ遺跡出土のラッコ
P03渡辺双葉
三陸沿岸における縄文晩期の大型マグロ属遺存体の報告:岩手県大船渡市宮野貝塚1978-1980年出土資料から
P04坂本匠
縄文時代後期の魚類利用 -千葉市園生貝塚・内野第1遺跡の再検討-
P05畑山智史
定住化の示標としての遺跡出土ネズミ遺存体における可能性-完新世初頭における出土状況とその課題-
P06櫻庭陸央・植月学
利根川下流域における縄文時代の動物資源利用
P07吉永亜紀子
弥生時代における島根県西川津遺跡のシカ、イノシシ下顎骨の解体と加工について
P08高尾将矢
新潟県の馬小屋遺構
P09佐藤孝雄・植月学・艾凱玲・本郷一美
鎌倉市若宮大路周辺遺跡から出土した中世馬骨
P10艾凱玲
神奈川県鎌倉市由比ガ浜中世集団墓地遺跡の動物遺体
P11許開軒・丸山真史・江田真毅
大坂城下町のニワトリ
P12新美倫子・玉城綾
沖縄県八重山地域におけるブタの出現
P13山田英佑・本郷一美・遠藤秀紀
琉球列島における家畜動物文化の導入と伝播:イノシシ属を例にして
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